過去の延長線上に未来はない



社会人であればどなたもご存知であろう増田宗昭氏。

何年か前、NHKプロフェッショナルの主人公となり、たまたま拝見しました。

NHKさんなので蔦谷書店についてはあまり触れてなかったように思いますが

そのときはたしか虎ノ門ヒルズだったか表参道ヒルズだったかのレイアウトをすごい勢いでやってました。

私はほぼ毎日本を読むけれど、

小説の息苦しい切なさとか、この先にあるしあわせとか、

説明のつかない気持ちを汲みたいのでTVもほぼ見なければ、

自己啓発本をまず読みません。 

私のひとつの人生、後追いも、早い者勝ちを目の当たりにするのも厭なのです。

ただ、言葉は、自分で解釈することが出来ます。

このとき増田氏が仰ったこと

「過去の延長線上に、未来はない」

これはたぶん月1ペースで思い出す言葉。

この話をいつだったか、ある会社の社長にしたことがあります。

その方はまったく想像力が欠落している方で、

「じゃあ今僕はなにすればいいの?どういう意味?」…。

いやいや先輩、オンデマンドで見てください。




この番組は仕事の流儀ですけど、生きてることに熱を持たせてくれる増田氏の言葉。

過去の延長線上に、未来はない。


この言葉の意味することとは裏腹に

私にはどれだけ努力しようとも変えられないことがあるのも人生。

今まであったことも、今あることも、もしかしたら未来には変わるのかもしれない、相手に委ねるしかないジレンマを希望に代えて、今日も笑顔をみせよう、という勇気をもらいます。 

汲んでみたい言葉…

所有したくはないので、どなたか著書お持ちでしたら内容教えてください☺


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