GOLDEN PARACHUTE


もう亡くなった友人に教えてもらった英語。
GOLDEN PARACHUTE(ゴールデンパラシュート)。

彼にはろくな言葉を習いませんでしたが
私も教えた日本語は、

①ビミョー
②せっかくですので

でしたのでなんとも言えませんね。

「せっかくですので」、に代わる言葉は遠慮をしないアメリカでは使わないので英語にはない、「ビミョー」は[Hard to tell]、とのこと。
これにはあまり納得いかなかったらしく、微妙、とは僅差のことだ!と言い張ってました。そうなんだけどね、50年の間に日本語は変わったのだよ、と言い含め、それからはこのTシャツ、ビミョーかな?とか今日はビミョーな靴下を履いてきました!とまあまあへヴィーに使ってました。そしてそれらはビミョーでした。使い方は合ってます。

彼に教えられたゴールデンパラシュート。
これを先日、目の当たりにしました。

仕事のひとつで訪れた〇〇〇〇協会。
そこでいろいろやって、最後に面談がありました。

個別面談をする方は60代男性。
小さな個室で見ればすぐどこの何かわかるクロノグラフの腕時計に、ブルガリエクストリームの香りをむんむんさせて登場。
さもない話をして終了。

ゴールデンパラシュートとは天下りです。 
多分、部隊だと思う。


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