note book




覚えていたいことは、ノートになるべく描きます。

キルトの図柄、しておきたいこと、食べてみたいもの、よかった音楽、移動中に読んだ冊子の仏教の話、言われて嬉しかったことを人にも言ってみたいから書いておいたりします。
いいことだけ。

でも、その絵がモンサンミッシェルか
タケノコか区別できなかったり、

アマゾン川のポロロッカ なのか
フリルのスカートなのか区別出来なかったりします。




ノートを開いて見てみると、謎のセリフ。


「光栄至極に存じます」
 


何があったらこれ遣おうとしてたんだろうか


ロコモコが皇室御用達になるとか?
ハワイアンキルトで菊の御紋を縫う発注がきたとか?
ピラミッドに墓をつくれますよ、とか?
バチカンに招待されるとか?
まさかシティバンクの顧問に!とか?
それとももっといいアレかなあ?


これは生涯一度の一大事でしか遣えそうもない。
遣えるような出来事、ありそうな気がしているこの頃。笑

憶えていられないことが多くなってきたので
説明も書いておいた方がよさそうです。

まだ遣ったことないから練習もしておきます。
「光栄至極に存じます」




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