地方紙📰


うに、鉄火巻き、障泥烏賊など、お寿司を頂きながら、新聞の句と歌を読んでいる。
小学生から大人まで、内容は様々。好きな歌はひとつあった。

多分、中学の恩師の作品と思われる俳句が選ばれて掲載されていた。
仙台には河北新報という地方紙があり、こういう「ならでは」があるのがいい。

国語のセンセイが、今も俳句を詠んでいた。
私は充分、未熟な大人になりました、
言われた通りに出来なくて、なんか、ごめん、と変な気持ちになった。

晩秋の日曜日。
お椀の若布が、やけにシャキシャキしているなあ。



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