コピーライターの言葉


時間と言葉が足りな過ぎるとなんだかもやもやするけれど
そんな時はコピーライターが書いた本を読む。
ストーリーはないけど、短い時間でスッキリする。

コピーライターと言えば私世代は糸井重里さん、仲畑貴志さん、川崎徹さんと決まってる。
今日は本当に忙しいので「ボールのようなことば。」を。

私が本を読むのは娯楽というより、みんなは私を好きだとしか言ってくれないから、
好きでいてくれる自分に必要なことばは本からもらうのです。

いつも偉そうに、みんなにモノ言って、今よりよくなるように洗脳しているわけだけど、
それは私がモノを言って、その人がいまより幸せになれたらいいって本当に思ってる。
結果、その人が良くなれば私にとって好都合なのです。
周りの人は、幸せになって欲しい。
そしたら私はラクだ。




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