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Bieber or Tinberlake

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私がピアノを始めて1年が過ぎました。
44歳で始めたピアノ。

先日、お店のイベントで連弾にトライ。
お客様が撮ってくれていた動画をHPとInstagramにあげてみたところ一晩明けて、動画の再生回数が817回。

もともとは大人がまじめにやっちゃってることを披露して、
何か始めたいけどわからない…とか、
大人が夢中になってるばかばかしさって最高、
という皆様と私の為に始めた「マウイ 夜の文化祭」。

1年やればこんな風にはなるものです。
とは言うものの、ピアノより、ふたりとも着ていたハッピを脱ぎ捨てたところがいちばんの歓声だったような…。

半日で817回も見てもらえて、うれしいなあ。
そしてこれを見て、なんかやってみたい!!って思ってくれたらもっとうれしいなあ。

とりあえず、また次の曲をあげようね、
ジャスティン・ビーバーが見ますように!!!!
とピアノ連弾の相棒に言ったら、
ビーバー!? 若い時のティンバーレイクのほうが好み、と言われた。
そりゃそうだろうけど。

大丈夫だよ、ふたりとも私たちの動画、見ないから。


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〇〇のような木曜日

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先日読んだ「sightseeng」の原書を購入。
でも新品がなく、新品同様を敢無く注文。

開いてみると中ほどにタイ航空のBOARDING PASSが挟んであった。
しおりにして機内で読んでいたのだろう。

この本はタイとアメリカのハイブリッド、アメリカ生まれのタイ育ちという作家が書いたもの。
舞台はタイ。
世界には、この本をタイ航空のプーケットからバンコクのドメスティックで読む人がいるんだなあ、ロマンチックです。

PASSENGER NAMEを見ると、なんと日本人男性。
すぐさま GOOGLE すればInstagramかFacebook でみつかるはずだけど、それはロマンチックじゃないのでやめておきます。


タイ航空はSTAR ALLIANCEだからいずれ会うこともあるかもしれないなあ。
映画なら、これがひとつの出会いになるんだろうなあ。

なーんて、一瞬ワクワクした、映画のような木曜日。
昔、タイ航空の機内で隣になった男性とバンコクまで、しりとりしたなあ。





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Costume

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こんどの日曜日、いよいよ第2回 マウイ 夜の文化祭です。

今年はピアノ連弾にトライしています。

コンビのY子と何を弾くか楽譜を選ぶ。

コンビ、と言ってるとこからちょっと不穏。

私のたった1年と彼女の30年を超えるピアノ歴の違いを考えもせず、ふたりで楽譜売り場へ行き、好きな曲を選ぶ。

最初にこれがいいかな~と選んだのは

昨年、エンディングでみんなと踊った「SEPTEMBER」。

なんか、この楽譜は物足りなくない?

次に選んだのは、DAYDREAM BELIEVER。

簡単すぎない?せっかく4本の手で弾くのに。

じゃあ、これいくか、と選んだのは「Let It Be」。

ここから、衣装はJALハッピだな、

ふたりとも屋号入りを持ってるからそれで。

ハッピ着るなら二人羽織やろうよ、

なに、Y子が弾いて、私、目つぶって悦に入った顔とかするの?

もはや連弾ではないよね?

まさか、あつあつおでん?

それ、ダチョウさんじゃない?

ヘアスタイルどうする?

やっぱ金髪のズラしかない、たぶんドンキで売ってる、

登場で、タラップ降りたい、

など、静かな楽器店の楽譜売り場で騒いでしまい、なにかお探しですか?と声を掛けられた。

「金髪のズラ、出来ればマッシュルーム。」とも言えないので、

大丈夫ですう、と答え、

小声で「マッシュルームて!それごっつええ感じのMr.ベーターじゃん!」。

ハッとしてそそくさと1冊の連弾楽譜を買い、店に戻って熟考。

結局、「Let It Be」は祭り向きじゃない、となり、「Helter Skelter」の連弾楽譜なんかあるわけもなく、Beatlesは諦めた。

ただ、ふたりとも、はっぴと金髪は諦めきれず…。 

私の悪ノリに付き合ってくれていつもありがと。私は君が好きだよ。



盛り上げますのでどうぞよろしく。

二人羽織は、やりません。



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Driver's License

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映画でもよく見る、vespa。
家には、私のじゃないけど、アジアで作られるようになる前のイタリア製が2台ある。

高校生のころ周りの男の子たちは、スカジャンかシングルライダースジャケットにチョッパーハンドルかクラシックハンドルのアメリカンスタイルバイクか、モッズコートにVespaか、で大きく二分していました。
今になって乗ってみたいと思うなんて、すべて逆に進む人生みたいです。

ガレージのVespa、動くの?と持ち主に訊いてみると、動くけど100ccと200cc。
100はかなり古いようで、手首をやっちゃうギアとのこと。となると200しかない。
ピアノがひけなくなったらイケないので。

でも…川沿いの道とか、街のなかの細々した路地なんかを走ってみたり、座ってコーヒー飲んだりしてみたいなあ。

誰も乗っていないのに、なぜあるのかというと、1台は姉夫婦がふたり乗りで花火大会を見に行くため。
年1のVespa。
たのしそうだなあ。

あ!免許なかった。


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地方紙📰

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うに、鉄火巻き、障泥烏賊など、お寿司を頂きながら、新聞の句と歌を読んでいる。
小学生から大人まで、内容は様々。好きな歌はひとつあった。

多分、中学の恩師の作品と思われる俳句が選ばれて掲載されていた。
仙台には河北新報という地方紙があり、こういう「ならでは」があるのがいい。

国語のセンセイが、今も俳句を詠んでいた。
私は充分、未熟な大人になりました、
言われた通りに出来なくて、なんか、ごめん、と変な気持ちになった。

晩秋の日曜日。
お椀の若布が、やけにシャキシャキしているなあ。



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岡本太郎・孤独がきみを強くする📖

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先日読みました岡本太郎大センセイの「孤独がきみを強くする」。

知っていること、常々思っていること、わたしが言えば、なんだ、君ごときがと言われそうなので言わないでいること、すべてにおいてそんな本。
あえて、文章になると、
照れる。
けれど、やはり断言されるとより深く納得してしまい、実行してきた方と理想としている人間の差をはっきり感じる力強い本です。

孤独でなければ何にもなれない。
孤独なもの同士が本当のお似合いだと解っている。

ただこの本は古本で、前の所有者が鉛筆で線を引いていた。
消しゴムのあともあった。
そういう、いい本なのだ、と私も思う。

義務教育にすればいいのに。


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Question

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私の店は会話の対象者が私だけなので、よく、「みゆきさんのしあわせってなんですか?」
と訊かれることがある。

フワフワしてる~♥とか、日向で昼寝、サイコー!とか、この1杯の為に生きてる~なんて訳はなく、それは日本の社会人である以上日常の心地よさのことです。

しあわせってのはそんなことじゃない。
要求されたい人の要求に応えること、その結果それを笑って喜んでくれること。
そしてそれが適当にちりばめられた人生が続くこと。
だからひとりではしあわせになれない。
お金やモノや結婚や仕事は付随するにしてもしなくても、結局、私が君にとって人生の必須アイテムかどうかです。

で、どうですか?
で、訊いてどうすんの?笑

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観光 📖

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今日はラッタウット・ラープチャルーンサップ「観光」を読みました。
初めて読んだ小説。
シカゴ生まれ、タイ育ち。タイとアメリカのハーフである作家の本。
古いことを書いているわけではないのに、息苦しいほどエモーショナル。

淡々としていながら、少年の想いは深い。
まだ理解できていない少年自身の気持ちを表現する言葉が素晴らしくいい。
このごろ何を読んでもなにか物足りなかった、ような気になってしまいました。
しばらく本は読みません。多分。


終始切なくて、日本人とはなんだろうって考え、このままじゃいけないと、永久に満たされない私が、いまからすることってなんだろうかと。



この一年、読んできた本の中で私は最もいい本でした。
訳も素晴らしく、でも原書を読んでみることにトライしてみようと思います。

クリント・イーストウッドと名付けた分身。
作家は英語でどう書いたのか読んでみたい。

環境、境遇、土地、人間、希望、いろんなことにがんじがらめになっているところから出られるような気持が湧いてくる本。

おすすめします。

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会田誠「青春と変態」📖

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芸術の、読書の、スポーツの秋、とは言うものの音楽も常々聴いているし、絵画も観ているし、膝が痛いからスポーツはしないし。
この秋はもう少し進んで、芸術家が描く「絵」ではなく「文章」を読んで深めてみよう!と選んだ2冊は岡本太郎大センセイ「孤独がきみを強くする」&会田誠氏「青春と変態」。

早速、後者から読んでみました。
これは!スキー部17歳「変態」=会田誠と周りの部員=「青春」。
えげつない話も青春の中にあると、爽快!
バカだねえ、とつい笑ってしまいます。
変態も青春の中にありき。
そして次々読み進めてしまう日記という文章、わたしにとっては解りやすい!

こんな不快なお話を、紅鮭、豆腐のお味噌汁、白米、みたいな正しい食事をしながら読んでいる私もまあまあアレかもなあ。

芸術の秋と、読書の秋。
どちらも同時に深まる?かもしれません。
不愉快で不愉快でさわやかでさわやか!
としか表現できない本。
青春は変態さえも爽やかにする。



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結果「Yesterday」を観た🎬

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今夜は「JOKER」を観るつもりだったのに
最終時間に間に合わず、結果30分遅く始まる「Yesterday」を観た。

この映画館に、最後に来たのは大好きな人とだったなあ。
だからストーリーはどうでもよかったなあ。 
そう言えば、映画が始まっちゃうのに、ドリンク出す子がのんびりしてたなあ。
その日も月曜日のレイトショウだったなあ。
席も同じだったなあ。
あの日はふたりともセーターを着ていたなあ。


感想は
"アイ ワナ ホールドユア ハーンズ!"のとこで握手して、
仲直りしたいなあ。
それだけ。
あと、ED SHEERANが多量に出てた。
あと、エンドロールにこの曲?
うん、それだけ。

私たちはせっかく同じ時代に今、生きているのになあ。しかもこの小さな日本で。

なんでこんな秋も深まった夜にひとりで映画みたんだろ?
寝よ、寝よー。


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LOCK STOCK & TWO SMOKING BARRELS 🎬

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昨日のSTINGの仙台公演が台風で今日になったんだってお客様が言うので、
いずれにしろ、行かない私はこれを観ます。

STINGご自身も出演&出資で話題でした、
「LOCK STOCK&TWO SMOKING BARRELS」。

独特の写真の連続のような映像の世界。
中年以上は疲れるかも、ですが私はそれを認めず、ティーカップからソファ、ドアも車もすべてがスタイリッシュ、音楽も素晴らしいので大音量でたのしみまーす🎬

ガイ・リッチー監督のデビュー作ですが、当時は英国版タランティーノと言われたそうです。
でも私は、このバカバカしさは何度も観ているコーエンブラザーズ「BURN AFTER READING」っぽいなあと思いました。あれも最高!!

それにしても、英国って女王&紅茶&007が大好きなんですね。
来年の007もたのしみだわ~☻

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2冊の「彼女」📖

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今週は角田光代さんの「対岸の彼女」、
原田マハさんの「さいはての彼女」、
彼女2本立てで読みました。

対照的な2冊の本。 どちらも次が気になってしまう飽きない展開つづきで素晴らしかったです。 そして、どちらも二人の女性が主人公です。
ひとつは誰もが持ったことあるような女性の心情を、激しいのに繊細に描いてある小説。 ひとつは有り得ない完全創作。こんなことがあったらいいなあ、のある意味ではSF的感動作。 どちらの「彼女」も読み終わったら、面白かった!よかった!!という本です。


逆に今朝読んだ村上春樹さんの「ハナレイ・ベイ」は想像力は必要ですが、故に余韻たっぷり。沁みました😢 だから、またいつか読もう、と読み終わったときから思う小説です。


こんな風に本には色があって、余韻があればいいってわけでもないし、どう読ませたいかは計算されているから本に任せて楽しむのみ。


いま、読んでよかったのは、「さいはての彼女」でした。 短編ですが、ガサツなようでありながら、今の私には必要なことがいっぱいっだったなあ。必要な時にまた手に取ります。


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TAXI DRIVER 🎬

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今年になって思い出深い映画になった、今夜は
ROBERT DE NIRO「TAXI DRIVER」を観ます。
世代ごとに観てきた映画。


モヒカンのデ・ニーロを久々に見て、彼は「マイ・インターン」に出てよかったんだろうか?という思いを禁じえず。


最後はまたタクシーを流すトラヴィス。

ダニエル・キイスの小説「アルジャーノンに花束を」を思い出しました。
子供の頃は、「なんだ、この映画は!とトラヴィスのわがままめ!」と思っていたけど。

する前、している最中、してしまったあと。

まだ早かったってこと、ある。
無駄なのに想わざるをえないって、ある。
「続かない幸せ」は知らないほうがいいって気持ちになる日も、ある。
でも、「ふしあわせ」だけが続くことは絶対に、ない。

いまは悲しいこの映画を
「なんだ、この映画は!トラヴィスのわがままめ!」という目で観てみたいなあ。

週明けは「JOKER」でも観てきます。


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転換

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先日の定休日、打ち合わせを兼ねて、先輩友人の経営するお店へ。
キッチンにある、コンベクションとかオーブンとか…。
坪数と調理器具の大きさは、上げたい売り上げを表すものですよね。

この店をやるとしたら…金融公庫と銀行と事業計画書と身上書と……想像しただけで寒気 笑

先輩の好きなヨット遊びの本なんかも置いてあり、みんなお店は大事なんだって感じました。

私は私の店に戻って、RED HOT CHILI PEPPERS「LIVE IN HYDE PARK」かけます。

なぜならRHCPのライヴに行ってきた友人の話を先週聞いたからです。 私も行きたかったそのライヴはものすごいエンターテインメントだったとのこと、それはすばらしかったでしょうねえぇぇ…。
店を休んで行くか、否か、考えている間に、チケットは無くなっていたそのライヴ😢
行かなかった、ってことは行かなくてよかったということなんだけど、
おさまりつかず、激務の定休日2daysは2枚組、ライブ盤で。

外出も、人に会うことも、音楽も、行動に転換して、気分はいいから、気分は転換せずに。

この2日は仕事と言うより作業。
ライブ感上げて楽しくやるかぁぁぁ☻

短い仙台の秋。私は年中ハレの日。
ハレの日とは、ハレとケ…と書くと今日のブログの主旨が変わってしまうのでまた今度。




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10月8日はシーズーに乗った🐶

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毎年、寿司屋の友人が差し入れてくれる、
はらこめし。
10月8日は、はらこめしの日。

いつもありがとうございます☺️♥️

おいしい。
なんだかんだと忙しかった1週間。
それに加えて、昨夜は普段見ないへんな夢をみました。

ハッチバックくらいの大きさもある、大きなシーズーに乗って通勤している夢。
ふわっふわのシーズーが、私を乗せて愛宕大橋をトコトコ渡っていくんです。

犬なのに店の下のガレージにバックで入れて、
仕事が終わり、降りていくと、
ふわっふわのモフモフが、黄色のフェアレディZになっているという夢。
昔のZで、それはよくても……黄色です。
疲れてたんですね 笑

おいしいはらこめしのおかげで、疲れはどこかへまいりましたとさ。

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something BEATLES

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定休日の前夜。
今夜は、BEATLES FOR SALE。
まったくBEATLESに詳しくないけど、いいの、それで。
音楽は学習よりVIBESなんで。ってヨーコも言ってたし。

ダイスキな友達が急な誘いに付き合ってくれて、夜中にビートルズを、集まって聴く。
まるで中学生のような夜です。

深夜、店に戻ってほかの曲を聴きながら思い出したのは、
10歳、小3のある日のコト。

教室で隣の席だったE君は画家の息子で、ファッションもヘアスタイルも風変りで凶暴な男の子でした。
小泉今日子と中森明菜全盛の時代に、いつもBEATLESを歌っていて、
漢字書き取りのノートに「HELP」の歌詞を英語で書いてくるような、かなり浮いている存在。

E君、その日は机の上に鉛筆を置いては落とし、芯を折っては、立派なナイフを取り出して削り、を何度も繰り返していて、
鉛筆に飽きたころ、突然私のおなか、胃のあたりをグーで殴ったのでした。
その時に「All My Loving」を歌っていたのです。
いつも聴かされてきた歌のひとつ。
こう書いてしまうとホラーですけど、そんなに驚かなった。
息が出来ないだけで。

その後、E君は謝るでもなく、今に至るわけです。
男の子はずっとアンバランスなものなのかもしれませんね、大人になれば、いろいろ身に着けて、隠してはいても、環境や境遇に耐え難くなることがあるのかもしれません。
謝らなくても、なんか無理だった、とか、器から溢れた、とか言えばわかるのに。
その表現が女性と男性の音楽の違いなのかな。
芸術でも男子のアンバランスさが生む悲哀に、女子は敵わないのですねえ。

殴られる、より、無かったことにされた、
こちらはそれに傷つけられているのだけどなあ。

まあ、思い出も、まだ思い出にはならないこともありますが、人生には音楽がつきもの。
今夜の、この古い、'録音された'初期盤であっても、
今私の下手なピアノで弾く「Oh!Darling」であっても =LIVE なのです。




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BAGDAD CAFE 🎬

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この仕事についた頃も、今でも、初心に帰り立ちたいとき。
高校時代に初めて観た「BAGDAD CAFE」を今夜は観るって朝から決めていました。

BAGDAD MOTELの壁の色、天井の色、自分の城を持つときはこうしようと思っていたんだと、今、なんだか胸がつまります。

マウイのワイレアビーチで波打ち際の色を見た時にもそう思った。
そしてその通りになった。
今はピアノも持っている。

きれいに片付いたオフィスからブレンダが眺める、
いつもの夕陽が美しく変わるってこと。

いきいきと生きていたら、きっとかけ違いの修復も、思いがけない幸せも、来るってしんじよう。
いくつになっても女はいつも笑ってね。
可能性も種も自分にある。




こういうことなんだな。
スーツケースひとつで豊かさも幸せもみつかる。
わたしは、持ちすぎている。

私にとっては終始、胸の熱くなるNo.1の映画。
MAUI inspirationsの原点。
是非、皆さんももう一度。

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綿矢りさ・蹴りたい背中 📖

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初めて読む、彼女の本。
史上最年少芥川賞受賞作の綿矢りさ「蹴りたい背中」。

細部の説明が長くてストーリーがなかなか入ってこない。
これは何を形容していたんだっけ?と私には何の説明か忘れる長さ。

受賞直後に読んだら新しさが面白かったのかな?

小説は、私が言葉に出来ない気持ちを、言葉で現してくれるものであって欲しい。

もしくは、まだ知らなかった気持ちを言葉にして欲しい。

「あるある」というものには特に共感も感動もしないものである。

でも、巻末の解説を読んで、納得。
芥川賞や直木賞は、若者が書く、今の若者のストーリーで、青春であることがヒットする、のだそう。
かつての村上龍さんや石原慎太郎さんがそうであったように。


ちょっと読むのが遅かったみたい。
賞をとってから10年以上たっての
次は「勝手にふるえてろ」を読みます。


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THANK YOU!!

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今週も頂き物がいっぱい!!
いつもありがとうございます。

遠いところから飛行機で来た、はるばるアトランタ土産。
スタバのバッグは陶器。花器かな?
蚊に刺されない石鹸。
来週、自宅のモッコウバラと生垣の伐採をすることになってるので、
これで洗えば蚊に刺されないのか、水着でやってみます。
実験。寒いかな。
お菓子はウクレレの練習会でいただきましょう!


こちらのポップコーンはキューバからの帰りにトランジットで寄ったカナダ土産。
「BUENA VISTA SOCIAL CLUB」DVDを偶然見たばかりだったので、キューバの音楽、ダンスの話と写真はとっても魅力的でした!


そして何回行ったか分からないほど行ってるのにおみやげを買ったことない名古屋。
こういうのがあるんだね。
老舗和菓子店の洋菓子なんですって。
名古屋は変わった食べ物王国ですもんね!


そして、同じ町内、歩いてきたプリン。
バニラビーンズがいっぱい!!


そして、毎年ありがとうございます、大量の新米!!!
すべて、わたしの糧にします♥ピカピカしてるので✨

毎日いただきものばかりしていますが 私にできることはあるのでしょうか? MAUI inspirations -SENDAI-

INCOGNITO🎧

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読書も映画鑑賞も仕事しながらは出来ないので
ちょっと忙しい昨日、今日は音楽しかない!
いつもは夜に聴いてるINCOGNITO、今日は開店前から


秋の始まりの今日は大音量で
「Don't you worry 'bout a thing」

いいなー!サイコー!
悩みなんか吹っ飛ぶわ!!!
悩んでなかったけど。

人には期待せず、自分自身に期待。
悩まず構築するのみ。
そしてやるのみ。
期待以上を求めていい10月にしよう!

すっきりして始める秋の初日にみんなも聴いてみてね😉


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