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28歳

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2019/11/21

今夜は仲良くしてくれている28歳の女の子と話をしていて、ぼんやり思い出しましたこの映画、28歳の誕生日にもらった「COYOTE UGRY」。

現物のDVDはもうもっていません。

なかなか思い出深いこのDVDを今日観るわけではないのだけれど出してみました。

観た方も多いと思いますが、この映画は、夢を見て、でも思い通りにいかなくて、
目の前のことに流されて、でも、NYのコヨーテ アグリーというバーで知り合った仲間に救われて夢を思い出してっていう青春のサクセスストーリー。

なにがなかなか思い出深いのかというと、「この店、一緒にやってくれませんか?」って言われて渡された品なのです。28歳のバースデイプレゼント。

当時、私はとにかくバーテンダーの仕事にはまっていて、
わたしを通して夢、見ないで欲しい、というようなことを言ったんだっけ。

しかしまあ、なんですねえ、若いというのは、それだけでいろいろあるもんです。

道は1本。
さっさと立派な建築家になったし、
私は、集大成の自分の店を持つことが出来て、まもなく締めくくり、というところまで来ました。
お互い、「COYOTE UGRY」をやらなくてよかったね!!

仲間の助けを受ける素直さは若い時には全く持てなくて、今よりずっと頑なで。
でも今は、COYOTE UGRYの若いみんなには解らないお楽しみがいっぱい。
いつだってその時、今が最高です。



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❼❼❼

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疲れないし、ストレスも感じないわたしですが、定休日、なんだかノラナクテ、
こういう日にはいい仕事はできないものだなあ。
一日も体調不良で休まなかった7年、ここに来て休むなんてできません。
そういう今朝はナニジャンルか解らない、CRAZY KEN BANDを聴いてみます。

横浜の地名って縁起のよさそうなネーミングの場所は、あまりよろしくない街である場合が多い。
日ノ出町、黄金町、白金町、長者町…。
真金町、曙町、寿町…。
そして福富町。

横浜で夜の暮らしをしていると、だいたい通る道。
CRAZY KEN BANDの古巣、FRIDAYのある街、福富町。
唾液がかかりそうな至近距離に剣さんがいる、ライブハウス、懐かしいなあ。

根拠なく今日も
いーねっ!
と、なる気がするぅ~😀

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Never Know

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最後の唄会。
ゆきちゃん、私にYou've got a friend、歌ってくれてありがとう。


わたしはマウイ・インスピレイションズチーム、ウクレレ4人で参加。
プラス、Jack Johnson「Never Know」をアコースティックギターで歌わせてもらうってお願いをしました。

人間は同じことを繰り返して、学ばない、でもこの先のことなんて分かりっこないっていう素晴らしい歌詞を一言一句間違わずに歌いたい。

驚くことに、カラオケにまであるこの曲。流石、DAM!なのですが、写真のA4の裏面まである言葉の多さ、難関でした。

この2ヶ月は毎日持ち歩いて読んでいたこの歌詞。

2番Aメロの歌詞が飛んじゃったけど
やっぱ、イカした生はサイコ―!!!!
秀君、歌わせてくれてありがとう😃

完全だった練習も、不完全な本番も
同じくらいにいい思い出になります。

誰にとっても人生はNever Know。
わかりっこない。
こんな風にカッコいいギターで歌が歌えることになるなんて想像もしてなかった。

人生は挙手制。
募集していなくたって、やりたいことには手を挙げたい。

想ってるだけ、は、想ってないのと同じこと。



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もう頬づえはつかない

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今年はもう本は読まなくていいかなって思ったけど
結局読んだ『もう頬づえはつかない』。
帯がすごいですね。

私が4歳の時にはこんな本がもう世に出ていて、
若き桃井かおりさんが主演の映画にまでなっていたんだなあ。

大学生の不思議な深さの愛情が他人へのものか自分へのものか。

怠惰なようで、かなりみずみずしい小説。

あとがきを読んだところ、これは著者が大学の卒論に提出したものだという。

私も来年は大学生になろうかしら。

姪っ子と入試の面接で社会人がどうして大学に入りたいか訊かれるね、という話になり、

大学と夜の社会、どちらが勉強になるのか確認したい、と言ったら

ヤバ、ダメー、不合格。と言われてしまいましたので諦めます。




そんな夜、友人と部活のあとに深夜の天一。
店まで戻る途中、

あのさ、と言うと
みなまで言うな、と。


やってることは学生より子供。

深夜の天一。土曜の夜に。おんなだけ。
どれをとっても、よろしくない。

よーし、もう頬づえなんてつかないぞ。

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Present

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つぎつぎと買い物したくなる、丸善。

今日は入り口でアウトレットセールをやっていた。

俳優、作家、旅。

たまたま、自分じゃない人が好きなものを自分以外の人のために買った。



もともと別の用事で行ったけど、

誕生日でもなく、

クリスマスでもなく、

なんでもないプレゼントには

いつも想ってるってことが含まれていて

毎日だって、喜んでほしいのだ。

差し上げる日を待ってますね。

出来れば今月中に 笑

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25年やってきたこの仕事。7年続けたこの店。廃業をお知らせした昨日。

ここまでいろいろ考えて、決断したので、もう迷いはなし。

私の店、楽しかったなあ!!

1日中、LINE、メール、電話と皆さんから頂き、次へのお誘いも多々頂きますが、それは来年考えます。

本当にありがとうございます。

今はみんなのマウイをちゃんと終わらせることが最優先事項です。


そんなわけで、専ら、今の悩みは最終日の恒例 マウイのもちつき のあとのこちらも恒例、大忘年会でなにを歌うかです。

毎年、完璧な「丸の内サディスティック EXPO ver.」をやってきたけど

最後は違うのいっちゃおっかな~。

「能動的三分間」?
「ドーパミント!BPM103」?

カッコつけたいからなあ。

やっぱり120%出来る丸の内で締めよ~かなぁ。

人数多すぎて順番回ってこないからな~。

迷っちゃうな~。


でも今の心境は東京事変「心」そのもの。

私は何度、溺れたとして 泳ぐこと選んだんだって林檎も歌ってます。

是非鑑賞してください。

でも、長岡亮介君のギターがセクシー過ぎて、

歌詞はそっちのけ、ギターばかり聴いてしまう日もあるこの曲。心。

私の本心はどこにあるのか考える、最初から最後まで素晴らしい歌詞です。

強くなんかない、でも転機を自分で作りたいならおススメです。





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CADILLAC RECORDS 🎬

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今夜は金曜日、そんな感じでこれ、観ます。
「CADILLAC RECORDS」。

売れて、キャディラックに乗る。
言うまでもないことですが、この”RECORDS”とは音楽を記録しているレコードのことではありません。
ヒットを出してスターになった証し。
嫉妬や葛藤を抱えつつ、でも迷ってなんかいられない時代の実話に基づいたストーリー。

何が成功で何が失敗なのかは人生を終えたあとにも解らないもの。
天性の”ひとたらし”とは、本当は人種も性別も年齢も超えた恋心の持ち主のことなのかもしれないなあ。

シカゴのブルースに始まる音楽の歴史。
知らなくてもいいけど音楽には自分とのヒストリー。あるでしょ?

満ち足りない毎日に。どうぞ。
涙のビヨンセが”お嬢”に見えてくる…

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POP EYES

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好きなものはたくさんある。
だし巻きたまごと坂東太郎、スパゲッティーニとスパゲティ、RHCPを聴いたり、映画を観たり。
旅も読書もかなり好きな方だと思う。

こどものころから好きなのはインテリア雑誌を見ること。
小3のときオリーブのインテリア特集を見てからずっと。
そこから洋書もみるようになったり、掲載されているショップもかなり廻った。
そしてこの男の子の雑誌「POPEYE」。
中年女性のファッション誌はまず見ないのに、男の子の雑誌。

私にとってはインテリアスタートだったこの雑誌。
長い間読んでいるけど、これをこの価格で売っていいのかな?
インテリア以外も見るようになった。
歳とってみても、いつも楽しい。
面白いまでいかないけど、楽しい。

「POPEYE」とは水兵さんではなく、やっぱり「POP-EYE」なのだ。

今回のポパイは「いま聴きたい音楽ってなんだろう?」。
すぐ買おー。

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